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『西武線ベーカリー』

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西武線の厳選パン屋さんを紹介している『西武線ベーカリー』発売!

西武線ベーカリー

西武線ベーカリー

まちのパーラー(小竹向原)、ブーランジェリーアボンリー(江古田)、ブーランジェリージャンゴ(江古田)、パーラー江古田(江古田)、天然酵母パンオオナミ(桜台)、ヌクムク(中村橋)が紹介されました!

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若大将のゆうゆう散歩「江古田北口」(2012/10/24放送)

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2012年10月24日の「若大将のゆうゆう散歩」は江古田北口でした。

(江古田駅北口エスカレーター前に若大将・加山雄三さん登場)

若大将「おはようございます。今日はですねぇ、西武池袋線で池袋から3つ目の駅で、だいたい7分くらいで着く江古田というところに来てます。えっと、ここにはですねぇ、日大藝術学部、武蔵野音大、武蔵大学と、大学が3つもあるんですねぇ、つまり学生街というのかな。だから学生さん向きの商店街っていうか、食べ物屋さんがたくさんあって、にぎわってるところですね。それでは、ご一緒に散歩、行きましょうか。」

ナレーター「今日、若大将と一緒に散歩するのは、練馬区江古田。」

(移動し、浅間神社の前へ)

若大将「だいぶ涼しくなってまいりました。」

若大将「あぁ~、神社がありますねぇ。お参りしますか?」

若大将「浅間神社?へぇ~浅間神社。駅のすぐそばなんですねぇ。」

ナレーター「駅の北口を出て目の前が神社なんですねぇ。早速お参りしていきましょう。」

(二拍手一礼)

ナレーター「こちら浅間神社には社殿の裏に富士山を模した富士塚が。この富士塚、国の文化財になっているそうです。」
 ⇒過去記事:富士塚登山(2011/1/3)

(氏子総代長・氏子副総代が登場)

若大将「おはようございます。」

氏子総代長「どうも。おはようございます。」

氏子副総代「加山さん、お母さん(小桜葉子)のファンだったから。」

若大将「え~、嘘でしょ。」

氏子副総代「本当ですよ、みんなそうですよ。」

若大将「そりゃ驚いたな。信じられない事が起きてますけど。どこ行ってもだいたい僕が長老なんですよ。」

氏子総代長「88と86です」

若大将「88?本当に?お元気だねぇ。」

氏子副総代「だからお母さんとお父さんの映画ずっと見てたんだから。」

若大将「信じらんねぇ事が起きた!」

(富士塚の入り口へ)

氏子総代長「気をつけて。」

(入山)

若大将「ありがとうございます。こちらからでいいのかな。」

若大将「あぁ、ここが一合目ね。へぇ~」

ナレーター「標高8m、では頂きを目指して、富士塚登頂と参りましょう。」

若大将「ほ~、なかなかこれは、へぇ~。」

若大将「なるほどね、これが四合目?」

ナレーター「標高わずか8mとはいえ、頂上までちゃんと何合目か示されているんですね。」

若大将「もう8合目。すぐだ。」

氏子総代長「ここが頂上になります。倒れはしませんけど、グラついたんで補修しました。」

若大将「なるほど。いや~着いたぞ~!まだ富士山、ほんとは登頂してないんですけど。」

若大将「富士山信仰ってのがあったんですね。」

ナレーター「江戸時代に流行した富士山信仰。先人たちもこうしてお参りしたんでしょうね。」

若大将「なんか、なんとなく、不思議な気持ちになりますね。ほんとに。」

(下山)

若大将「どうもお元気で。」

氏子総代長「ありがとうございました。」

(線路沿いに移動中、踏切前で江古田ゆうゆうロードのゲートを発見)

若大将「ちょっと!!見てくれますか!?江古田ゆうゆうロードだって!!」

若大将「こりゃ、なんかさ、この番組の為にあるような道だね。」

若大将「もちろん、こっちの方が先ですよね。」

若大将「ゆうゆう散歩向きの道だ。」

ナレーター「ゆうゆうロードですか。ここは歩かないわけには行きません。」

若大将「へぇ~、これは食べ物屋さんやお花屋さんやいろいろある。」

(ライフショップオシダのおばちゃん)

オシダ「こんにちは、よく見てます。」

若大将「どうもどうも。ありがとうございます。」

スタッフ「今日はゆうゆうと歩きやすいですね。」

若大将「そうです。ゆうゆうロードって言うくらいだからね。」

(寿し処雅の前へ)

若大将「うぁ~すげぇ。自家製玉子焼。」

若大将「こんちは。何、ここで焼いてるのを売ってるの?」

雅「串で刺してあるのだったり、一本だったり。」

ナレーター「こちらの玉子焼、作っているのはこの道41年のベテラン渡辺さん。熟練のプロの味が1串100円とは、なんとも良心的ですね。」

(串玉焼を注文)
 ⇒過去記事:上にぎり&串玉焼@寿し処雅(江古田)(2012/10/19)

雅「どうでしょう?」

若大将「うまいねぇ。う~ん、ダシがすごいきいてるぜ。これは後引いちゃう。」

若大将「日本人は玉子焼、大好きだかんね。」

若大将「昔、なんとか大鵬、玉子焼きとかあったね。」

カメラマン「巨人・大鵬・玉子焼き」

若大将「そうそう、巨人・大鵬・玉子焼き、ねっ!美味しかったねぇ。」

(昔の写真や別撮りした江古田市場の映像など)

(小竹向原に瞬間移動)

若大将「ここは住宅街ですね。」

若大将「まちのパーラー?行ってみようか。」

(まちのパーラーの説明テロップ)
 ⇒過去記事:季節のキッシュセット@まちのパーラー(2011/5/19)
 ⇒過去記事:江古田ユニバース2012@まちの保育園(2012/10/10)

若大将「いや~、美味しそうですねぇ。」

若大将「こん中でどれが一番人気ですか?」

店長「酸味のあるこのパンですとか、あと、このクルミの全粒粉の多く入ったくるみパンですとか。」

若大将「なるほど。あ!すごい味。美味しい!!」

若大将「ほんとに味が濃い~よね。濃いっていうかコクがあるな。」

若大将「何故、保育園でパーラーをって事を考えられたんですか?」

店長「え~と、保育園のコンセプトに、街全体で子供を育てましょう、というのがありまして、その共有スペースという意味でカフェを作りたいと、パーラーの本店にそういうお話をいただきまして、じゃあ、お願いしますと」

若大将「なるほど。いうなれば、街全体の人達の愛情っていうか、そういうので、ね、育てていこうと、」

若大将「非常にいいコンセプトだと思いますねぇ。そこに人が集うもんねぇ。」

ナレーター「美味しいパンが結ぶ地域の環。素敵なカフェに出会いましたね。」

ナレーター「今日のお散歩いかがでしたか?」

若大将「江古田北、ゆうゆうロードって、名前にはビックリしましたけども、あの玉子焼きには参ったね。あれもう一回食いたいと思います。それと街の人達みんなで力を合わせて育てていきたいなという気持ちをこめたパーラーって、気持ちってのがすごくいいなぁと思いましたねぇ。ほんとにとても素敵な散歩、ありがとうございました。」

※明日2012年10月25日「若大将のゆうゆう散歩」も江古田編。今度は南口です。
  ⇒若大将のゆうゆう散歩「江古田南口」(2012/10/25放送)

 ⇒ゆうゆう散歩の関連記事一覧
 ⇒ちい散歩の関連記事一覧

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まちのパーラー@小竹向原

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トマトサンド@まちのパーラー(小竹向原)

まちのパーラー
住所 練馬区小竹町2丁目40–5
(まちの保育園と同じ建物)
営業時間 7:30~21:00(月~18:00)
定休日 火曜日
ブログ内 江古田ユニバース2012(2012/10/10)
季節のキッシュセット(2011/5/19)
2011年5月19日オープン まちの保育園に併設
パーラー江古田とコラボ
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『散歩の達人』練馬特集(椎名町~豊島園)

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散歩の達人

『散歩の達人』2012年7月号(2012年6月21日発売)は、練馬特集!!

椎名町・東長崎・江古田・桜台・練馬・豊島園周辺のお店などが紹介されています。

↓下の店名(タグ)より、関連記事・店舗情報、見れます。(練馬・桜台・江古田周辺の掲載店のみ)

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『おいしいパン屋さん首都圏版』

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首都圏のおいしいパン屋さん厳選221店を紹介!

ご近所では、まちのパーラー(小竹向原)、Bagle&Sweets橙(練馬)、ブーランジェリーアボンリー(江古田)、nukumuku(中村橋)が紹介されました!!

 ⇒まちのパーラーの詳細情報
 ⇒Bagle&Sweets橙の詳細情報
 ⇒ブーランジェリーアボンリーの詳細情報
 ⇒nukumukuの詳細情報

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季節のキッシュセット@まちのパーラー(小竹向原)

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2011年4月1日に開園した「まちの保育園 小竹向原」。

まちの保育園&まちのパーラー 外観


『五体不満足』の著書で知られる乙武洋匡さんが経営に関わり、話題になっています。

この保育園のコンセプトは、「地域全体で子どもを育てる開かれた保育園」。

最近の保育園と言えば、どこも固く門を閉ざし、関係者以外立入禁止。

子どもに話しかけるだけでも、不審者扱い。

叱ってくれる近所のおじいさんも、話し相手の近所のおばさんも、ほとんど居なくなりました。

オッサンな私も、通報&宿泊体験はイヤなので、あまり他人の子どもと関わりたくありません。

そんな現状を打破したいと立ち上がったのが、こちらの保育園。

地域の大学や小学校、商店街、高齢者施設などとも連携予定。

保護者だけでなく、地域の人が誰でも利用できるカフェを併設。

地域に住む「まちの人」との交流を図り、地域全体で子どもを育てていく保育園です。

構想当初から、「地元のパン屋さん」とコラボしたカフェが計画されていましたが、

その「地元のパン屋さん」に、江古田のパーラー江古田が選ばれました。

それを受け、パーラー江古田は、生産能力倍増の為、一時休業。

2011年5月19日(本日)、先行して「まちのパーラー」がオープン。

パーラー江古田も、後日、元の場所で営業を再開します(現在改装工事中)。

まちのパーラー 外観


右の自動ドアを入ると「まちの保育園」、このスロープを降りた半地下が「まちのパーラー」。

保護者だけでなく、地域住民の方、通りすがりの方、誰でも利用できます。

スロープなので、ベビーカー可能ですが、店内のテーブル間隔が狭いので折りたたみ必須。

この日も、赤ちゃんを「抱っこ」しながら飲食するママが多数でした。

オープン初日ということもあり、ほぼ満席で大盛況。

お昼時にも関わらず、パーラー江古田のパンは売り切れ多数。さすがパーラー江古田。

まだ注文可能だった、季節のキッシュセットを注文。

季節のキッシュセット780円


この日の「季節のキッシュ」は、鶏肉とゴボウでした。それと、アイスコーヒー。

近くには小竹図書館、八雲神社、小竹郵便局がある他は、お店が少ない閑静な住宅街エリア。

子育てママはもちろん、地域住民と思われるお年寄りなども多数来店していました。

今までの「閉ざされた」保育園は、園と保護者で完結して、外部とはほとんど関係なかったけど、

今回新しくできた「開かれた」保育園は、地域の住民との交流や協力が不可欠。

小竹町の皆さん、責任重大ですよ。

日本の未来を担う子どもを地域全体で育てるプロジェクトの一員になっちゃったんですから。

場所はこのへん

東京都練馬区小竹町2丁目40

まちのパーラーの詳細情報

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