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練馬・桜台情報局

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2月2016

第5回江古田映画祭@ギャラリー古藤(江古田)

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江古田の武蔵大学とギャラリー古藤で、第5回江古田映画祭-3.11福島を忘れない(2/27~3/13)。

案内
古藤(江古田)

外観
ギャラリー古藤(江古田)

2/27武蔵大学、2/28~3/13ギャラリー古藤で、映画上映、トークライブ、関連展示など。

主催:江古田映画祭実行委員会、後援:練馬まちづくりセンター。

「福島を忘れない」をテーマに、フクシマ原発を中心に「いのち」をテーマにしたドキュメンタリー映画作品を十数本上映。

映画監督などによるトークライブも予定されています。

チラシ裏
古藤(江古田)

ギャラリー内
ギャラリー古藤(江古田)

ギャラリー内には、郡山の絵手紙、福島子ども保養プロジェクト、浜通り南部写真展など展示。

福島子ども保養プロジェクト
ギャラリー古藤(江古田)

郡山の絵手紙 あれから5年、やっぱり福島が好き
ギャラリー古藤(江古田)

浜通り南部写真展
ギャラリー古藤(江古田)

フォトジャーナリストつづきよしゆき 浜通り南部写真展も開催。

展示
ギャラリー古藤(江古田)

展示
古藤(江古田)

展示
ギャラリー古藤(江古田)

ギャラリー前では、大堀相馬焼、BA-BA BREAD FACTORYのパン、焼き菓子、東北産品など販売。

会期は、~3/13まで。

場所はこのへん

練馬区栄町9−16

ギャラリー古藤の詳細情報

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天婦羅いちか御膳@割烹いちか(豊島園)

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豊島園に12/14オープン!割烹いちか。

看板
割烹いちか(豊島園)

店名「いちか」の由来は、店主の娘さんの名前から。

外観
割烹いちか(豊島園)

メニュー
割烹いちか(豊島園)

外観
割烹いちか(豊島園)

2015年12月14日オープン。豊島園地下飲食街、階段から地下へ。

料亭など、正統な和の板場で修行を積み、赤坂で料理長をつとめた料理人が独立。

会食料理をベースに、リーズナブルに気軽に楽しめる日本料理店。

カウンター席。お一人様も歓迎。

メニュー
割烹いちか(豊島園)

御膳メニュー
割烹いちか(豊島園)

この日は、天婦羅いちか御膳を注文。

お刺身・小鉢
割烹いちか(豊島園)

お刺身
割烹いちか(豊島園)

小鉢
割烹いちか(豊島園)

天婦羅・御飯・御味噌汁・お漬物
割烹いちか(豊島園)

天婦羅
割烹いちか(豊島園)

豊島園の地下に隠れて、ひっそりとオープンした実力店。

この職人技は本物。

場所はこのへん

練馬区練馬4丁目15-17

割烹いちかの詳細情報

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割烹いちか@豊島園【12/14オープン】

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割烹いちか(豊島園)

割烹いちか
住所 練馬区練馬4丁目15-17-B1
営業時間 17:00~24:00
定休日 土日
WEB  
ブログ内 天婦羅いちか御膳(2016/2/29)
2015年12月14日オープン
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江古田をはさもう!冬のパンまつり(江古田)

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2/27・2/28の2日間、地域活性化イベント「江古田をはさもう!冬のパンまつり」が開催されました。

江古田をはさもう!冬のパンまつり
とにかく江古田

ポスター
とにかく江古田

実はパンのまち・江古田。

江古田には、数多くのベーカリーが営業しています。

その中から、ベーカリー8店舗を含む15店舗が参加した、食べ歩きスタンプラリー企画。

主催は、とにかく江古田!プロジェクト。

とにかく江古田!プロジェクトは、江古田市場閉場決定などを受け、「とにかく江古田を何とかしたい!盛り上げたい!」と集まった有志により2014年に発足。

江古田市場をごった返そう!プロジェクト、駅前広場をごった返そう!プロジェクト、昭和と青春のまち江古田写真展、はじめてのおつかい等、江古田を盛り上げる為に、数々のイベントを企画してきました。

「パンまつり」は今回が初めて。

スタンプラリー的な企画としては、老舗喫茶店を巡る「わが青春の江古田・喫茶店ウィーク」に続き2回目。

ポスターのアップ
とにかく江古田

実は、ポスターやフライヤー裏の下の方に、練馬・桜台情報局も載ってます。

今回は、気楽な部外者ではなく関係者として、お店探しや宣伝をお手伝いしました。

地域編集長を務める株式会社KADOKAWA・ウォーカープラスにも事前に記事を書きました。
 ⇒江古田をはさもう!冬のパンまつり|ウォーカープラス「地域トピックス」練馬区

今回の「江古田をはさもう!冬のパンまつり」は、西武鉄道練馬駅管区、練馬まちづくりセンター、演劇活性化団体uni、練馬を歌うシンガーソングライター谷修、練馬がもっと楽しくなるフリーマガジンnerimaga、練馬・桜台情報局などの有志が準備をすすめてきました。

受付(江古田駅南口駅前広場)
とにかく江古田

受付開始は11時~という事前アナウンスにも関わらず、その時間に当日券を買えなかった多数の皆様にお詫びいたします。

今回は、初開催にも関わらず、主催者側の想定をはるかに越える大反響で、地元・江古田の方だけでなく、練馬区外から、遠くは神奈川などのパンマニアの方もお越しいただき、早朝8時台には当日券を求め行列ができ、混乱を避けるため定員分の整理券が配布されました。

私自身、1日目は11時のつもりで10時頃に行き、当日券を入手できず(関係者なのに)。

2日目は、早朝8時前に行き、ガチで行列に並び、当日券を入手しました。

フライヤー裏
とにかく江古田

当日の流れとしては、江古田駅南口駅前広場で、スタンプカードをゲット。

参加ベーカリーで、スタンプと引き換えに、パンをゲット。

参加グルメ店で、スタンプと引き換えに、パンにはさむ具材をゲット。

パンに具材をはさんで食べる。

受付
とにかく江古田

スタンプカード
とにかく江古田

スタンプカード1枚(500円)で、最大パン4つ、グルメ4つ、ワークショップ2つ。

渡されたもの
とにかく江古田

スタンプカード、パンまつりの手引き、オフィシャルガイドブック、パンを入れる袋など。

マップ
とにかく江古田

参加ベーカリーは、パーラー江古田、マザーグース、雑穀パンの店ひね、Vieill Bakerycafe&Gallery(ヴィエイユ)、Boulangerie Django(ジャンゴ)、Be pan(ベパン)、bakery cafe loqu@ce(ロクアーチェ)、WILD NATURE(ワイルドネイチャー)。

参加グルメ店は、ベストミートハヤシ、COBRA(コブラ)・ボイス・オブ・エコダ、ハローオールドタイマー、SHAMAIM(シャマイム)、ECODA HEM(エコダヘム)、ロマンス食堂、鳥笑、WILD NATURE(ワイルドネイチャー)。

雑穀パンの店ひね
とにかく江古田

まず、向かったのは、雑穀パンの店ひね。

午前11時(開店時間)のいつもの光景ですが、行列がさらに長くなっていました。

午前中には売り切れ(というか行列に並んだヒトだけで完売)の人気店。

雑穀パンの店ひね
とにかく江古田

オープンしたのは、13年前。

レーズン酵母で、水分たっぷりな雑穀パン。年代を問わず愛されています。

「ひとを増やしたりお店を大きくしたりする考えはない」という女性店主の新井さん。

もっとたくさん作って売ればいいのになんて下世話なことを思ってしまいますが、仕込みに時間がかかるので、営業時間は短くても労働時間は長いようです。

おじいちゃんおばあちゃんも大好きな雑穀パンのお店。

雑穀パンの店ひね
とにかく江古田

ひねのスタンプ引き換えパンは、六穀丸パン。

ジャンゴ
とにかく江古田

次に向かったのは、同じ税務署通りのBoulangerie Django(ジャンゴ)。

ジャンゴ
とにかく江古田

ジャンゴ
とにかく江古田

2010年オープン。江古田ミツバチプロジェクト参加店(アマンド。)

パンの美味しさの秘密は「普通のことを普通にやっているだけ」と語る店主の川本さん。

サンドが充実。練馬産品をつかったパンも充実。

先日は、近所のハローオールドタイマーとコラボ企画。
 ⇒関連記事:バーガージャンゴ@ハローオールドタイマー(江古田)(2015/11/10)

練馬の生産者さんやお店とのつながりも大切にしています。

ジャンゴ
とにかく江古田

ジャンゴのスタンプ引き換えパンは、フロマージュクッペ。

パーラー江古田
とにかく江古田

ハード系パン中心に全国区で有名なベーカリーカフェバー・パーラー江古田。

2006年オープン。2015年現在地に移転。

「不自由はコミュニティのはじまり」と語る店主の原田さん。”便利で画一的”に傾きがちな世の中で、”多様さと個性”がパンにもお店にもこめられています。

この時は行列で店内には入れませんでしたが、店員さんが外までスタンプカードを取りに来てくれて店の外で引き換えパンと受け渡し。

店内の様子は、移転時の記事で。
 ⇒関連記事:パン盛りセット@パーラー江古田(江古田)(2015/4/10)

パーラー江古田
とにかく江古田

パーラー江古田のスタンプ引き換えパンは、レーズン酵母のフランスパン。

コブラ(ボイス・オブ・エコダ)
とにかく江古田

コブラは2001年オープンした音大通りのレゲエバー。

マスター(兄)の川本さんは、音楽やアート・練馬産野菜「地産地消」をテーマにした、まちづくり団体「ボイス・オブ・エコダ」主宰。

練馬産野菜を使った料理をふるまうLOCAL&FOOD PARTYを開催したり、フリーペーパーengagementを発行する地域活動をしています。

 ⇒関連記事:EKODA de MARCHE@コブラ(江古田)(2015/8/9)
 ⇒関連記事:engagement vol.2@コブラ(江古田)(2014/12/14)
 ⇒関連記事:engagement vol.1@ポレポレポレ(江古田)(2014/11/1)
 ⇒関連記事:engagement vol.0@コブラ(江古田)(2014/3/10)

ボイス・オブ・エコダ
とにかく江古田

今回は、三原台にある加藤農場さんの完熟いちご(章姫と紅ほっぺ)を使用。

ボイス・オブ・エコダ
とにかく江古田

ボイス・オブ・エコダのスタンプ引き換えグルメは、練馬産野菜と完熟いちご。

ボイス・オブ・エコダ
とにかく江古田

パーラー江古田のフランスパンに、ボイス・オブ・エコダの完熟いちごをはさみました。

LOCAL&FOOD PARTY
ボイスオブエコダ

3/13コブラで、LOCAL&FOOD PARTY vol.3。

今回は練馬産完熟いちごを使い、料理家さんが料理をふるまうALL WELCOMEなコミュニティパーティです。

Vieill
とにかく江古田

Vieill Bakerycafe&Gallery(ヴィエイユ)は、2013年オープンした天然酵母パンとカフェとギャラリーの店。

ひとをつなぐ隠れた才能を持つ店主の大山さんは、とにかく知り合いが多いです。

Vieill
とにかく江古田

2週間ほどモロッコを訪れ、思い出写真や買ってきたものなどをモロッコ展として展示。
 ⇒関連記事:モロッコ展@ヴィエイユ(江古田)(2016/2/13)

パンまつり限定で、モロッコで食べたパンを再現した「モロッコぱん」を焼いてくれました。

Vieill
とにかく江古田

Vieillのスタンプ引き換えパンは、モロッコぱん。

ロマンス食堂
とにかく江古田

文化通り・古着SUIの跡地に2014年オープンした、ロマンス食堂も参加。
 ⇒関連記事:今週の焼魚定食@ロマンス食堂(江古田)(2014/1/6)
 ⇒関連記事:海鮮丼@ロマンス食堂(江古田)(2015/4/14)

店長の加藤さんは、ムエタイ選手で、昼は練習があるので食堂は夜のみ営業。

パンまつりの2日間は、特別に昼営業してくださいました。

ロマンス食堂で、かつて大好評だった幻の「さばミソバーガー」がパンまつりで限定復活。

ロマンス食堂
とにかく江古田

ロマンス食堂のスタンプ引き換えグルメは、「さばの味噌煮」。

Vieillの「モロッコぱん」に、ロマンス食堂の「さばの味噌煮」をはさんで、モロッコさばミソバーガー完成。

シャマイム
とにかく江古田

続いて、1995年オープンのイスラエル料理店SHAMAIM(シャマイム)へ。

店主のタルさんは、日本人とイスラエル人のハーフで、兵役を終え来日してシャマイムで働き、前オーナーからお店を譲り受けました。

食べ放題コースが人気で、小皿で色々なイスラエル料理を味わえます。

シャマイム
とにかく江古田

シャマイムのスタンプ引き換えグルメは、イスラエルの国民食・ひよこ豆のコロッケ「ファラフェル」、ひよこ豆のペースト「フムス」、キャベツのディルのサラダ、トマトの煮込みサラダ。

スタンプカード500円でパンや具材など最大8つ楽しめるので、予算は100円以下のはずですが、今回のパンまつりでは、お店の方のご好意で、どのお店も予算以上のパンや具材をご提供いただきました。

タルさん、太っ腹!

普段は、「ピタパン」にはさんで食べるファラフェルやフムスを、今回は、江古田のベーカリーが焼いたパンで。

シャマイム
とにかく江古田

雑穀パンの店ひねでいただいた「六穀丸パン」に、はさんでみました。

これぞパンまつりの醍醐味。

素朴なひねの雑穀パンと、イスラエル料理とのまさかのコラボ。試したくてもなかなか試せませんし試そうともあまり思いません。でも、これが意外と合う!

ワイルドネイチャー
とにかく江古田

というわけで、8店舗目、スタンプカード最後に向かったのは、ワイルドネイチャー。

1階はカフェ、2階はライフスタイルショップとして営業。

今年から紀伊国屋などで修行を積んだパン職人モリパンが、ほぼ常駐することになり、ベーカリーカフェにリニューアル。

ワイルドネイチャー
ワイルドネイチャー(江古田)

パン職人モリパンがいる日は、パン販売。

ワイルドネイチャー
とにかく江古田

ワイルドネイチャーのスタンプ引き換えパンは、菜種油の金ゴマパン。

しかし、既にパンはスタンプ4つ交換してしまっているので、グルメを交換することに。

ワイルドネイチャー
とにかく江古田

ワイルドネイチャーのスタンプ引き換えグルメは、タンドリーチキン。

ブーランジェリー・ジャンゴのフロマージュクッペと、ワイルドネイチャーのタンドリーチキンのコラボ。

これで、ベーカリー4店、グルメ4店の8店舗をまわり、スタンプ欄もおなかも一杯になったところで、ワークショップ会場へ。

栄町会館
とにかく江古田

栄町会館では、2つのワークショップを開催。

石田薫&くらしこよみ「ミニチュアパンdeこものづくり」

みとみちこ「じぶんだけのパン専用バッグを作ろう!」

栄町会館
とにかく江古田

ミニチュアパンdeこものづくり
とにかく江古田

くらしこよみは、日々、孤独になりがちな子育てに頑張るママ達同士のコミュニティの場をつくったり、イベントの開催をつうじてママ達の能力を活かせる場づくりやコーディネートをしながら、子育て環境の充実に取り組む、まちづくり活動団体。

今回は、ミニチュアパンにパーツを組み合わせて、マグネット、ブローチ、キーホルダー、クリップなどをつくるワークショップ。

ミニチュアパンdeこものづくり
とにかく江古田

ミニチュアパンdeこものづくり
とにかく江古田

じぶんだけのパン専用バッグを作ろう!」
とにかく江古田

消しゴムハンコ作家みとみちこさんによる、10種類以上のパンをかたどった消しゴムハンコ押し放題のエコバックをデザインするワークショップ。

虎の子屋
とにかく江古田

デザイン工房虎の子屋は、ホームページのデザインや製作を専門に、チラシやポスター、名刺、ショップカードなどの印刷物のデザインも得意なデザイン会社。

虎の子屋
とにかく江古田

店内で、デザイン雑貨の展示販売もしています。

ステンシルを使ったコースターづくり
とにかく江古田

今回は、パン柄ステンシルでオリジナルコースターをつくるワークショップ。

ステンシルを使ったコースターづくり
とにかく江古田

パン柄の素敵なコースターが完成。

くらしこよみさんと虎の子屋さんの2つのワークショップに参加しました。

スタンプカード
とにかく江古田

これで、パン4つ、グルメ4つ、ワークショップ2つのスタンプを入手。

後パン
とにかく江古田

イベントをきっかけに、江古田のベーカリーの魅力を知って、リピートしてもらいたいという主催者側の願いから、「後パン」欄が設けられました。

2/29~3/31の間に、参加ベーカリーでパンを1個以上買うと、「後パン」スタンプがもらえます。

イベント当日6個以上+後パン2個のスタンプが押されたスタンプカードを事務局に送ると、冬のパンまつりオリジナル「黄色いお皿」がもらえます(応募者多数の場合は抽選)。

スタンプカードが1枚しかゲットできなくて、スタンプもらいに行けませんでしたが、他の参加店も紹介。

ロクアーチェ
とにかく江古田

2003年オープン、2015年ベーカリーカフェにリニューアルしたロクアーチェ。
 ⇒関連記事:Aセット@ロクアーチェ(江古田)(2015/4/26)

店主の堀野さんは、江古田生まれ・江古田育ち。

オススメは、くるみのクロッカン。

ロクアーチェ
とにかく江古田

ロクアーチェのスタンプ引き換えパンは、チーズデニッシュ。

マザーグース
マザーグース(江古田)

1916年、萩原パンとして創業。今年で創業100周年の老舗ベーカリー・マザーグース。
 ⇒関連記事:マザーグース(江古田)、創業100周年(2016/2/21)

1947年江古田の現在地に移転してきました。

3代目店主の萩原さんは「小さな子どもからお年寄りまで親しめるパンづくりを」目指しています。

マザーグース
とにかく江古田

マザーグースのスタンプ引き換えパンは、コロネ・胚芽パン・アレルギー対応パンの3個セット。

Be pan
とにかく江古田

Be pan(ベパン)は、2014年オープン。
 ⇒関連記事:Be pan(江古田)、オープン(2014/12/13)

店主の阿部さんご夫婦は「年配の方もたべられるパンを」と、しっとり&もっちりの昔ながらの柔らかいパンを作っています。

りんご、トマト、米粉、コーンをベースにした生地のパンも日替わりで販売。

Be pan
とにかく江古田

Be panのスタンプ引き換えパンは、トマトパンとテーブルロール。

ECODA HEM
とにかく江古田

ECODA HEMは、2軒隣のmaimaiの姉妹店として2013年オープンしたベトナム料理店。
 ⇒関連記事:炒め牛肉のフォー@江古田ヘム(江古田)(2013/1/17)

3つの建物は、米、麺、カフェがテーマ(別の建物の注文も出来ます)。

オーナーの足立さんによると「ベトナムのおかずは、パンにでもご飯にでも麺にでも合うものが多いんですよ」とのこと。

ECODA HEM
とにかく江古田

ECODA HEMのスタンプ引き換えグルメは、ベトナムのお惣菜。

鳥笑
とにかく江古田

鳥笑(とりしょう)は、焼鳥持ち帰り専門店として2014年オープン。

2015年改装し、立ち飲みスペースができました。
 ⇒関連記事:キムチとタマゴのピザ@鳥笑(江古田)(2015/3/3)

姫路市の老舗焼鳥店の秘伝のタレが評判。

鳥笑
とにかく江古田

鳥笑のスタンプ引き換えグルメは、100円の串ものどれでも。

ハローオールドタイマー
とにかく江古田

ハローオールドタイマーは、2014年オープンしたケイジャンを中心としたアメリカンカフェダイナー。
 ⇒関連記事:ローズマリーポテトフライ@ハローオールドタイマー(江古田)(2014/4/1)

ハローオールドタイマー
とにかく江古田

ハローオールドタイマーのスタンプ引き換えグルメは、ガンボスープ。

ベストミートハヤシ
とにかく江古田

江古田市場通りで24年間営業しているベストミートハヤシも参加(2/27のみ)。

江古田市場通り商店会の会長でもある店主の林さんは、「まだまだ元気に頑張っているぞ」と、「江古田メンチ」と名付けたメンチカツを販売。

マザーグースとコラボした、江古田メンチバーガーも話題。

ベストミートハヤシのスタンプ引き換えグルメは、地元民だけが知るナイショのグルメ(非公開)。

谷修
とにかく江古田

関連企画として、江古田駅南口駅前広場では、練馬を歌うシンガーソングライター谷修”ねりうた”スペシャルミニライブ。

谷修
とにかく江古田

谷修
とにかく江古田

江古田駅南口駅前広場が、ごった返してます。

谷修
とにかく江古田

練馬を歌うシンガーソングライター谷修(タニシュウ)は、練馬の「まち」と「ひと」を取材し、練馬の情景をテーマにした歌”ねりうた”を定期的に発表。

「千川通り」「桜台駅途中下車」「おかんと大泉学園デート」「谷原交差点」「江古田市場」「とにかく江古田」など、曲名や歌詞に練馬の地名なども多く登場します。

谷修
とにかく江古田

谷修
とにかく江古田

谷修
とにかく江古田

『わたしは桜』は、建て替えに伴い伐採が決まった武蔵野音大の桜を歌った曲。
 ⇒谷修、新MV公開|ウォーカープラス「地域トピックス」練馬区

『猫飛音頭』は、中村橋のキャラクター猫飛(ニャンピー)の曲。

『練馬大根引っこ抜き』は、開進第三中学校のソーラングループ「粋」 に楽曲提供した曲。

谷修
谷修

2016年11月5日、練馬文化センター大ホールで、谷修ワンマンコンサート。

毎年11月恒例のワンマンコンサート。今年は大ホール。

江古田見聞録
とにかく江古田

もう1つの関連企画として、演劇活性化団体uni「江古田見聞録~あーだ こーだ えこだ!江古田の物語をかいてみよう~」も実施。

演劇活性化団体uniは、劇場に限らず、様々な空間や手法での公演を行う、練馬区を拠点に活動している演劇団体で、2014年からは地域住民への取材をもとに「まちの演劇」を製作・上演する演劇プロジェクト「ちょいとそこまでプロジェクト」を始動。江古田を取材し、閉場が決まった江古田市場を舞台とした公演「ナイス・エイジ」を、江古田市場内で上演しました。

江古田見聞録
とにかく江古田

「江古田見聞録」は、演劇公演ではなく、観客参加型のまち歩き企画。

受付を済ませた参加者には、物語の書き出し(冒頭)が書かれた原稿用紙が渡されます。

参加者はカメラを片手にまちを歩き、物語の舞台を写真に撮り、物語の続きを書いていきます。

江古田見聞録
とにかく江古田

江古田見聞録
とにかく江古田

参加者が書いた物語は、写真とともに、駅前広場に掲示されました。

江古田見聞録
とにかく江古田

江古田見聞録
とにかく江古田

さらに、俳優による物語の朗読も実施。

江古田見聞録 町歩きMAP
とにかく江古田

江古田見聞録ツアー
とにかく江古田

あわせて、ガイドが江古田をぐるっと案内する江古田見聞録ツアーも実施。

北口編と南口編があり、北口編に参加。

江古田見聞録ツアー
とにかく江古田

江古田見聞録ツアー
とにかく江古田

地下通路を通って北口へ。

江古田見聞録ツアー
とにかく江古田

江古田見聞録ツアー
とにかく江古田

江古田見聞録ツアー
とにかく江古田

江古田見聞録ツアー
とにかく江古田

ノラリクラリでは、後日、ミニ展示イベントを予定。

江古田見聞録ツアー
とにかく江古田

江古田見聞録ツアー
とにかく江古田

江古田見聞録ツアー
とにかく江古田

とにかく江古田!プロジェクトは、今年も、江古田の街を盛り上げます!

(江古田駅の)場所はこのへん

江古田駅

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マザーグース(江古田)、創業100年

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江古田のマザーグース、創業100年。

明治生まれの祖父の味を大切に
マザーグース(江古田)

外観
マザーグース(江古田)

1916年(大正5年)「萩原パン」として巣鴨で創業。今年で、創業100年。

現在の女性店主は、3代目。

明治生まれの祖父の味を大切に、ロングセラーも新作も幅広く営業。

創業当時は、パンはまだハイカラで、あまり知られていなかった時代。

祖父の初代店主は、大八車で、売り歩いたんだとか。

江古田でお店を構えたのは、1947年(昭和22年)。

1983年(昭和58年)、マザーグースに店名変更。店名の由来はイギリスの童話から。

冬のパンまつり
マザーグース(江古田)

江古田をはさもう!冬のパンまつり参加店。
 ⇒江古田をはさもう!冬のパンまつり|ウォーカープラス「地域トピックス」練馬区

店内
マザーグース(江古田)

店内には、80~100種類のパンが並んでいます。

昔から親しまれているシンプルでやわらかいパンが多く、赤ちゃんからお年寄りまで食べやすいのが特長。

20年以上勤めるベテランの職人さん4名ほどで交代制。

人気は、近所の精肉店ベストミートハヤシのコラボした、江古田メンチバーガー。
 ⇒”江古田メンチ”が人気|ウォーカープラス「地域トピックス」練馬区

マザーグースのオリジナル商品で、ロングセラーのひとつでもある、「白あんメロンパン」も大人気。

食パン、バターロールなど定番から、クリーム、黒糖、チョコレートブレッド、メープルロール、もちもちハードトースト、もちもちゴマチーズ、ウインナー、もちもちウインナーロール、コーンチーズ、チーズフランス、フランス(カレーチーズ)、3色パンブリオッシュ、麦の穂、玄米ボート、彩り野菜ピザなど、とにかく種類が豊富。

ミニ粒あん、ミニこしあん、ミニメロン、ミニカレーなど、組み合わせ自由2個で190円の商品も。

焼そば、卵、目玉焼きなどが入った「お好み」や、ビッグサイズの「ビッグリメンチ」など、ユニークなネーミングのパンや、アンパンマンなどキャラクターのパン、ミルクや卵などアレルギーに対応いたパンもあります。

店内
マザーグース(江古田)

店内
マザーグース(江古田)

店内
マザーグース(江古田)

店内
マザーグース(江古田)

戦後すぐから江古田で地元のお客さんに愛され続け、ファンが多い老舗ベーカリーです。

場所はこのへん

練馬区栄町29-2

マザーグースの詳細情報

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マザーグース@江古田

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マザーグース(江古田)

マザーグース
住所 練馬区栄町29-2
営業時間 8:00~22:00
定休日 無休
WEB 食べログ
ブログ内 創業100周年(2016/2/21)
1916年創業 1946年江古田に移転
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ホットドッグセット@ワイルドネイチャー(江古田)

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江古田のWild Nature(ワイドルネイチャー)、パン職人がいるベーカリーカフェにリニューアル。

店外
ワイルドネイチャー(江古田)

外観
ワイルドネイチャー(江古田)

2012年2月17日オープン。1階はカフェ、2階は雑貨・日用品などのセレクトショップ。

冬のパンまつり参加店。

2階
ワイルドネイチャー(江古田)

1階は、パンケーキとホットドッグ、ドリンクのカフェとして営業して来ましたが、今年からパン職人がいるベーカリーカフェとしてリニューアル。

これまでも不定期にワイルドネイチャーでパンを焼いていた、パン職人のモリパンさんが、ほぼ常駐できることになり、パンの販売も開始。
 ⇒関連記事:モリパンプレート@ワイルドネイチャー(江古田)(2015/1/24)

パンコーナー
ワイルドネイチャー(江古田)

著書
ワイルドネイチャー(江古田)

モリパンさんは、パンの著作もあるパン職人で、パン教室などもしています。

パン
ワイルドネイチャー(江古田)

パン
ワイルドネイチャー(江古田)

パンケーキメニュー
ワイルドネイチャー(江古田)

ホットドッグメニュー
ワイルドネイチャー(江古田)

ホットドッグセット
ワイルドネイチャー(江古田)

ドリンクメニュー
ワイルドネイチャー(江古田)

ワイルドネイチャーブレンド
ワイルドネイチャー(江古田)

江古田のワイルドネイチャーが、ベーカリーカフェにリニューアル!

パン職人モリパンさんが、ほぼ常駐で、パンの販売もしていきます。

場所はこのへん

練馬区小竹町1丁目36−1

ワイルドネイチャーの詳細情報

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昭和と青春のまち江古田写真展part2@まちなか(江古田)

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江古田駅で開催中の「昭和と青春のまち江古田写真展part2」が、駅を飛び出し、まちなかに。

地図
とにかく江古田

江古田駅
とにかく江古田

江古田駅
江古田駅

主催は、とにかく江古田!プロジェクト(西武鉄道練馬駅管区・練馬まちづくりセンター)。

江古田駅内の展示は、以前の記事で。
 ⇒関連記事:昭和と青春のまち江古田写真展part2(2016/1/25)。

江古田駅だけで行われていた写真展が、町中に増殖。

お店や駐輪場などの前での展示が始まりました。

マザーグース
マザーグース(江古田)

老舗ベーカリー・マザーグースの前には、1967年頃のゆうゆうロードの写真を展示。

「萩原パン」という店名だった、マザーグースも写っています。

モカ
モカ(江古田)

老舗喫茶店モカの前には、1979年頃のモカの外観の写真を展示。

1975年オープンから今まで外観はほとんど変わっていません。

ギャラリー古藤
古藤(江古田)

ギャラリー古藤の前には、1970年頃の氷川台氷川神社例大祭の神輿の写真を展示。

当時は栄町などは、練馬南町という地名でした。

江古田栄町自転車駐車場
とにかく江古田

江古田栄町駐輪場(銀座通り・鳥忠の隣)には、1970年頃の、この場所の氷川台氷川神社例大祭の神輿の写真を展示。

鳥忠と好々亭は、すでに営業していて、写ってます。

これから、他のお店などにも増殖していく予定。おたのしみに~

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ポストカード展@いちカフェ(江古田)

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江古田のいちカフェで、ポストカード展。

外観
いちカフェ(江古田)

2011年6月9日オープン。カフェ5127の跡地。練馬総合病院近く。

劇団一の会の拠点ONE’S STUDIO併設の犬連れOKな劇団カフェ。

ランチやってます。

ランチメニュー
いちカフェ(江古田)

この日は、カルボナーラいちカフェ風を注文。

サラダ・スープ
いちカフェ(江古田)

ランチタイムは、全品サラダ・スープ付き。

野菜は、西東京市の農家さん安田農園さんの無農薬野菜。

カルボナーラいちカフェ風
いちカフェ(江古田)

ドリンクメニュー
いちカフェ(江古田)

デカコーヒー
いちカフェ(江古田)

店内
いちカフェ(江古田)

今回の企画は、ポストカード展。

いちカフェでは、ポストカードや小物をレジ横・レジ下で販売しています。

今回は、レジ横で販売しているポストカードにスポットをあて展示販売。

展示販売
いちカフェ(江古田)

展示販売
いちカフェ(江古田)

展示販売
いちカフェ(江古田)

展示販売
いちカフェ(江古田)

レジ横
いちカフェ(江古田)

料理を待っているちょっとした時間、お気に入りのポストカードを見つけてみてください。

場所はこのへん

東京都練馬区旭丘1丁目10−10

いちカフェの詳細情報

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わたしのすきな@MARIMO Caf’e65(練馬)

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練馬のMARIMO Caf’e65で、emi2016「わたしのすきな」(2/3~2/28)。

案内
マリモカフェ(練馬)

外観
マリモカフェ(練馬)

オープンして6年ほど。若手アーティストが集まる隠れ家アートカフェ。

今回の企画は、ハンドメイド作家emiさんによる「好きな」を表現した個展「わたしのすきな」。

emiさんは、絵を描き、布小物などを作っている作家。

委託販売、アートイベント出展を中心に活動しています。

昨年2月にも開催され、2回目。
 ⇒関連記事:わたしのすきな@MARIMO Caf’e65(練馬)(2015/2/8)

店内
マリモカフェ(練馬)

展示
マリモカフェ(練馬)

展示
マリモカフェ(練馬)

展示
マリモカフェ(練馬)

店内
マリモカフェ(練馬)

展示
マリモカフェ(練馬)

展示
マリモカフェ(練馬)

展示
マリモカフェ(練馬)

最終日2/28には、クロージング。限定メニューあり。

展示の会期は、~2/28まで。

場所はこのへん

東京都練馬区練馬2丁目1−10

MARIMO Caf’e65の詳細情報

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