特製つけ麺@山岸一雄製麺所(池袋)
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|最終更新日:2011/09/02
西武池袋線で生活してると(出口が近い)東口で用事を済ませてしまいがち。
たまには池袋西口に行こう!エチカ(Echika)、リニューアル中!!
池袋駅西口方面、地下でつながってます。
地上から行く人は、西口五叉路(マルイのところ)のC6出口付近。
池袋エチカ内に9/1新規オープン!
山岸一雄製麺所!!
大勝軒創業者、つけ麺の生みの親、山岸一雄氏のお店。
店内
山岸一雄氏に初対面!!・・・と思ったら、像だった。
山岸一雄像
思わず手を合わせて拝みそうになりました。偶像崇拝よくない!
山岸一雄氏は、1932年(昭和9年)生まれ。79歳。
17歳から「丸長」系永楽で修行。「兄貴」とともに大勝軒として独立。
その後、「兄貴」率いる丸長系大勝軒は丸長グループに残り、山岸氏率いる東池袋系大勝軒は丸長から完全に独立。
ちなみに、つけ麺の呼び方が、丸長系大勝軒は「つけそば」、東池袋系大勝軒は「もりそば」なので、簡単にどちらか見分けられます。
そのあたりの経緯は、過去記事に。
⇒過去記事:野菜つけめん@桜台丸長(桜台)(2011/2/28)
つけ麺が商品化されたのは、1955年。山岸氏が丸長系大勝軒中野店の店長をしていた時。
(東池袋大勝軒として独立したのは1961年。)
きっかけは、「おれにも喰わせろ」
元々、丸長の賄いだったつけ麺を山岸氏が厨房で食べていたのを常連客が目撃。
山岸氏が「おれにも喰わせろ」というリクエストに答える為、試行錯誤の末、「特製もりそば」(つけ麺)を開発しました。
メニュー
メニュー
女性向けレディースつけ麺もありますよ~
さんまラーメンも気になるけれど・・・
やっぱり神君山岸公のお店なら、つけ麺を食すべきでしょう。
東池袋系大勝軒を食べ慣れている人は、クセで「特製もりそば」と注文してしまいそうですが、こちらのお店は、何故かあえて「特製つけ麺」というネーミング。
軽い違和感を感じながら、「特製つけ麺」を注文!
特製つけ麺1000円
麺アップ
スープ アップ
さすがだねぇ。
山岸氏が人生をかけて作り上げた集大成!
山岸一雄製麺所、池袋西口の地下Ecika(C6出口付近)に9/1オープンしましたよ~!!
場所はこのへん
山岸一雄製麺所の詳細情報