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おもてなし会@泉竹(氷川台)

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氷川台に9/1移転・再オープン!精進料理・懐石 和食料亭 泉竹(いづちく)。

店名
泉竹(桜台)

道順
泉竹(桜台)

練馬駅からは、弁天通りと大門通りが合流した先を真っ直ぐ。

桜台駅からは、久松湯から斜めの道をすすみ、この角を広徳寺に沿って右へ。

泉竹のプレートが目印。

新大橋
泉竹(桜台)

石神井川にかかる新大橋という橋の前が、泉竹の移転先。

氷川台駅からは、石神井川沿いにすすめば、迷いません。

外観
泉竹(桜台)

廣徳寺
泉竹(桜台)

円満山 廣徳寺は、臨済宗大徳寺派の寺院。

戦国期、北条氏が小田原に創建。1590年小田原攻めで焼失。

徳川家康が、江戸の神田に再建。

1635年、下谷に移転。「ビックリ下谷の広徳寺」といわれるほど広大。

関東大震災により寺域のほとんどが焼失。

練馬区桜台(下練馬村)の現在地へ、1925年から段階的に移転を開始。

1978年本坊の移転により移転が完了。

外観
泉竹(桜台)

圓照院
泉竹(桜台)

圓照院は、廣徳寺の塔頭。

塔頭(たっちゅう)とは、大寺・名刹に寄り添って建てられた塔や庵など小院。

廣徳寺の一部で、寺の中にある寺。

泉竹
泉竹(桜台)

泉竹は、明治4年(1871年)、京都で創業。

大徳寺の塔頭 大慈院で、精進料理を提供。

京都の本店は、泉仙に屋号を変更。

東京の世田谷区瀬田に泉仙 東京店を開店。

泉仙の技術とおもてなしの心を継承し、10年前に独立の際、東京店の屋号を創業時の泉竹へ。

52年間営業した世田谷瀬田の泉仙⇒泉竹を、2022年1月末に閉店。

埼玉県和光市白子東明寺の東明寺会館を借り、仕出し専門(非店舗)で継続。

2022年9月1日、練馬区桜台の廣徳寺 塔頭 圓照院に移転し、飲食事業(店舗)を再開。

泉竹
泉竹(桜台)

圓照院・泉竹
泉竹(練馬)

ご案内
泉竹(桜台)

2022年9月1日から通常営業。完全予約制(電話予約)。

会席料理、精進料理、茶懐石のお料理。

個室のご用意、ご接待、団体、お顔合わせ、記念日など特別な日にもご対応。

会席・精進コースは、8000円、1万円、1万2千円。

茶懐石は、1万円、1万2千円(いずれも税サ別)。

ご住職と店主の「広く地域の方に知ってもらいたい」という意向で、昼は気軽にお席でお楽しみいただけるお弁当などのご用意も予定。

ハラル(イスラム教徒)対応。

おもてなし会
泉竹(練馬)

2022年8月26日〜29日 お披露目を兼ねた、夏の特別懐石精進料理おもてなし会。

8/21までに完全予約制。事前に予約しておいた8/28に訪問。

精進前菜3種、お弁当、お土産、フリードリンク。5000円(込)。

廊下
泉竹(桜台)

お庭
泉竹(桜台)

席からも見れる、四季が感じられるお庭。

亀石
泉竹(桜台)

京都。大徳寺にもある亀石。

広間
泉竹(練馬)

広間
泉竹(桜台)

広間
泉竹(桜台)

個室
泉竹(桜台)

茶室
泉竹(桜台)

茶室
泉竹(桜台)

茶室
泉竹(桜台)

精進前菜3種
泉竹(桜台)

精進前菜3種
泉竹(桜台)

精進料理弁当
泉竹(桜台)

通常はコースでの提供ですが、おもてなし会では、簡易的にお弁当で提供。

精進料理弁当
泉竹(桜台)

精進料理弁当
泉竹(桜台)

お土産(京都大徳寺納豆入り干菓子)
泉竹(桜台)

お土産(京都大徳寺納豆入り干菓子)
泉竹(桜台)

老舗精進料理・懐石 和食料亭 泉竹が、練馬区桜台の廣徳寺塔頭圓照院へ移転。

仕出し・出張サービスも継続。

四季を感じながら、お寺で食べる精進料理・京会席、茶懐石。

伝統の味を味わってみて下さい。

場所はこのへん

練馬区桜台6-43-3

泉竹の詳細情報


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