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季節のキッシュセット@まちのパーラー(小竹向原)

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2011年4月1日に開園した「まちの保育園 小竹向原」。

まちの保育園&まちのパーラー 外観


『五体不満足』の著書で知られる乙武洋匡さんが経営に関わり、話題になっています。

この保育園のコンセプトは、「地域全体で子どもを育てる開かれた保育園」。

最近の保育園と言えば、どこも固く門を閉ざし、関係者以外立入禁止。

子どもに話しかけるだけでも、不審者扱い。

叱ってくれる近所のおじいさんも、話し相手の近所のおばさんも、ほとんど居なくなりました。

オッサンな私も、通報&宿泊体験はイヤなので、あまり他人の子どもと関わりたくありません。

そんな現状を打破したいと立ち上がったのが、こちらの保育園。

地域の大学や小学校、商店街、高齢者施設などとも連携予定。

保護者だけでなく、地域の人が誰でも利用できるカフェを併設。

地域に住む「まちの人」との交流を図り、地域全体で子どもを育てていく保育園です。

構想当初から、「地元のパン屋さん」とコラボしたカフェが計画されていましたが、

その「地元のパン屋さん」に、江古田のパーラー江古田が選ばれました。

それを受け、パーラー江古田は、生産能力倍増の為、一時休業。

2011年5月19日(本日)、先行して「まちのパーラー」がオープン。

パーラー江古田も、後日、元の場所で営業を再開します(現在改装工事中)。

まちのパーラー 外観


右の自動ドアを入ると「まちの保育園」、このスロープを降りた半地下が「まちのパーラー」。

保護者だけでなく、地域住民の方、通りすがりの方、誰でも利用できます。

スロープなので、ベビーカー可能ですが、店内のテーブル間隔が狭いので折りたたみ必須。

この日も、赤ちゃんを「抱っこ」しながら飲食するママが多数でした。

オープン初日ということもあり、ほぼ満席で大盛況。

お昼時にも関わらず、パーラー江古田のパンは売り切れ多数。さすがパーラー江古田。

まだ注文可能だった、季節のキッシュセットを注文。

季節のキッシュセット780円


この日の「季節のキッシュ」は、鶏肉とゴボウでした。それと、アイスコーヒー。

近くには小竹図書館、八雲神社、小竹郵便局がある他は、お店が少ない閑静な住宅街エリア。

子育てママはもちろん、地域住民と思われるお年寄りなども多数来店していました。

今までの「閉ざされた」保育園は、園と保護者で完結して、外部とはほとんど関係なかったけど、

今回新しくできた「開かれた」保育園は、地域の住民との交流や協力が不可欠。

小竹町の皆さん、責任重大ですよ。

日本の未来を担う子どもを地域全体で育てるプロジェクトの一員になっちゃったんですから。

場所はこのへん

東京都練馬区小竹町2丁目40

まちのパーラーの詳細情報

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