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通りの達人@メレンゲの気持ち(2014年2月15日放送)

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2014年2月15日放送の日テレ「メレンゲの気持ち」内のコーナー「通りの達人」は江古田編でした。

ホンジャマカ石塚英彦さんが、江古田の激安グルメを食べまくり。

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(江古田駅南口の階段下に石ちゃん登場)

石「みなさん、こんにちは、シェリーです。今回の「通りの達人」は、学生の多い街でお馴染み、江古田にやってまいりました。」

石「ここはね、普段からね、食べ物出されると絶対残さないんすよ。ある意味、地球に優しい、それはエコだ、なんてね。」

ナレーター(石ちゃんの「通りの達人」。今日は江古田を歩きます。)

ナ(練馬区にある江古田。日大芸術学部や武蔵野音楽大学がある芸術の街。また、学生たちのお財布にも優しい、激安絶品料理も充実。さらに、あのモノマネタレントがオーナーのお店も。)

(日芸前の交差点にワープ)

石「起立!気をつけ!ゲイ!!・・・という事で、こちら、日芸ですね。すばらしい。もうあの看板がアートですよね。マークがね。」

石「あれ?ケーキ屋さんかな?アンデルセン?あ~、店が1軒なのに、アンデル千(セン)とはね。」

ナ(こちら、日芸の前にあるケーキ屋さんアンデルセン。)

(アンデルセンに入店)
 ⇒アンデルセンの店舗情報
 ⇒過去記事:江古田はちみつバターカステラ@アンデルセン(江古田)(2013/10/9)
 ⇒過去記事:江古田はちみつプリン@アンデルセン(江古田)(2012/5/12)

石「いやいやいや、童話の世界~。いや~きれいで、いい香りしますね~、うわ~すぐい、すごいな、こりゃ、全部まいうーそうですね、これ。」

石「あのー、この時期おすすめのものは、どれですか?」

店「おすすめは、こちらにある「はしっこ弁当」です。」

石「はしっこ弁当!?弁当箱に入ったケーキですか、これ。」

ナ(なんとこちらは、ロールケーキやカステラなど、切れ端をパックに敷きつめて、たっぷりの生クリームとフルーツを添えたという、はしっこ弁当でございます。安くておいしいと学生さんや地元の主婦たちに大人気。」

石「このライスにあたる部分が生クリームになってまーす。ほらー、いたいたいた!」

ナ(たのしそう~ アップで食べました。何種類ものケーキとクリーム、ナイスコラボで?)

石「パーフェクトボディー」

石「あまいね~これ」

ナ(石ちゃん、あまりのおいしさにごはんのようにかきこんでいきます。)

石「うんめぇ。しかも、420円だよ、弁当で420円ですから、あなた!あなた!」

(パクちゃん家の前にワープ)

石「いやいや来ちゃいましたね、こちら。韓国家庭料理パクちゃん家。パクちゃん居るかなぁ~?」

石「(看板を読んで)受験応援祭。パクちゃんが皆様に送る受験4色鍋!?」

(パクちゃん家に入店)
 ⇒パクちゃん家の店舗情報

パ「いらっしゃいませ~」

石「はじめまして、石塚と申します。パクちゃんでいらっしゃいますか?」

パ「はい、パクでございます。」

石「こちらの氣になる女性をご紹介いただけますか?」

パ「うちのガンバン娘の前山と申します。」

石「驚きました。岩盤娘だと芯からあったまっちゃいそうですけど、看板娘でよろしいですね?」

パ「はい!」

ナ(韓国家庭料理の店パクちゃん家。受験生を応援するオリジナル4色鍋があるとか。どんなものなんでしょうね~)

ナ(それがこちら。とうがらしを入れたテールスープに、鶏肉、豚肉、イカ、そしておもちが入った鍋。こちらでございます。韓国ではおもちを食べて合格祈願をするんですねー。)

店「普通ですと、980円で1人前なんですけども、2/21まで半額でご提供させていただいております。」
 (※管理人注:急遽パクちゃん家は2/17で休業することになりました。)

石「パクちゃん大丈夫?大丈夫ですか?」

店「がんばってます。」

石「これでねぇ、あったまってねぇ、受験生がんばってほしいですね。」

ナ(さぁ、石ちゃん、すべての受験生のために、合格祈願をこめてたべました。さすが粘り強い。伸びてます。お味は?)

石「うま!これはいける。」

店「ありがとうございます。」

ナ「スープの方はいかがでしょうか?」

石「合格~まいう~、あぁ、これいい味でてますね。お肉がほら。」

ナ(ピリッと辛いスープに鶏モモ肉がベストマッチ。その美味しさに)

石「鶏肉だけに、点をトリにいく!」

(いちカフェの前にワープ)
 ⇒いちカフェの店舗情報

石「さぁ、デブが白線の上を渡っております。」

石「あらまぁ、ここもまた、オシャレだねー。え?カフェ!?カフェなんですか?ここは。いちカフェ。」

石「なんですか?これ。(読んで)田嶋奈保子さんのフェイスペインティング展示中?」

(いちカフェに入店)

石「こんにちは」

田嶋「こんにちは。はじめまして。」

石「芸術大好き男なんですけども、」

田嶋「よろしくお願いします。」

石「今、入り口にですね。フェイスペインティング展示中と書いてあったんですが、これはどうゆうものなんですか?」

田嶋「まさに顔を使って、絵を描くってことをしてまして。」

石「え?その作品って、ありますか?」

田嶋「こちらなんですけども。」
 ⇒田嶋奈保子展@いちカフェ(江古田)(2014/1/25)

石「あ?コレ全部、顔で描かれたんですか?」

田嶋「そうです。」

ナ(フェイスペインティングアーティストの田嶋奈保子さん。体を使ってダイナミックに表現したいと思い、顔に絵の具を塗り、作品を手がけているんです。)

ナ(実際、どのように描くか見せていただくことに。お願いします。)

田嶋「手のひらの上をパレットだと思っていただいて、手の上に出しますね。最初に自分の作りたい色を、手のひらでまぜちゃいますね。」

田嶋「(顔に塗って)ほんとにもうこんな感じですね。そうしたら、丸を描くような感じで、こう、やってきますね。(実演中)」
 ※以前取材した記事:田嶋奈保子パフォーマンス@ワンズスタジオ(江古田)(2013/1/20)

田嶋「こうやって色を重ねていきます。違うところにやったり、アゴを使ったり。」

ナ(顔全体を使うのが、ポイントなんですね。)

石「おー、ちゃんといろんな色でてますね、これ。」

石「いや~先生、どうもありがとうございました(帰ろうとする)。」

一同(笑)

田嶋「ぜひ、次は石ちゃんが。」

石(戻ってくる)

ナ(イヤイヤながらも、石ちゃん、フェイスペインティングに挑戦でございます。)

石(無言で挑戦中)

石「いや~、あー全体にねぇ、丸みがやなんだなぁ。」

石(無言でキャンバスに頭をぶつける)

ナ(おっと、石ちゃん、アートに目覚めました。激しくキャンバスに向かっていきます。爆発!」

石「できました!これ冗談抜きで、満足いく作品なんですけど。」

田嶋「いい感じです。」

石「黄色まぜてよかった~」

石「今でしたら、これ2枚セットで、15万8000円。(通販風に)」

ナ(高いです。続いてやってきたのは、江古田市場通り商店街。)

石「こんにちは。」

石「俺ら子どもの頃、味噌はこうやって量り売りでやってましたもんね」

石「おはようございまーす」

石「うぁーやったー、あーきたきたこれ」

(大津屋の前へ)

石「あー、漬物だ。あら、いいっすね、これ。」

石「大将、どれか今おいしいところ、ありますか?」

店「おいしいのはね。私がみんな漬けてんですよ、これ。」

店「(浅漬けを指差し)若いやつはね、人間に例えて、20歳くらい」

店「で、これは中間、40~50歳」

ナ(さっそく、店先でいただきます。)

石「じゃあ、40代を。」

ナ(40代風に漬かったキュウリのお味は?)

石「いろんなことを経験してますねー」

ナ(さらに石ちゃん、商店街の奥へ)

(寿し処雅の前へ)
 ⇒寿し処雅の店舗情報

石「あらら、やっちゃったコレ、へぇー、すごくないかこれ、玉子焼、自家製」

石「お寿司屋さんの玉子焼!」

石「(読んで)ご注文の方は、チャイムボタンを押して下さい。これですか?」

大将「いらっしゃいませ」

石「大将、どうも。今、この玉子の色に、魅かれちゃったんすけど、一ついただけますか?」

大将「ありがとうございます。」

ナ(こちら寿し処雅。なんとテイクアウトの玉子焼きを店先で販売。濃厚な玉子にカツオダシを贅沢に使ったこだわりの玉子焼きは気軽に食べ歩きできるように、串にさして、100円で提供しているんです。珍しい!」
 ⇒過去記事:上にぎり&串玉焼@寿し処雅(江古田)
 ⇒若大将のゆうゆう散歩(2012/10/24放送)でも紹介されました

石「いただきます!」

ナ(出汁がきいた、ふわっふわの玉子焼き。お味は?)

石「染みてるまいう~」

石「うわ、おいしいですね!」

大将「ありがとうございます。」

石「最高の状態だ、これ。いい出汁ですね。押すとねクシューと出汁が出る感じ。もったいないから、今押さないけどね。旨っ!!」

(東長崎のBOSCO前へ)
 ⇒BOSCOの店舗情報
 ⇒特選牛すじカリー@BOSCO(東長崎))2013/1/12)
 ⇒ボスコフランク@BOSCO(東長崎)(2012/12/27)

ナ(つづいて、石ちゃんが発見したのは?)

石「なんですかこれ?ボスカリー?まさか、ゆうたろうさんの店?」

石「まちがいないですね。このシルエット。まちがいない。」

石「本人は居ないと思いますけど。」

(BOSCOに入店)

ゆうたろう「いらっしゃいませ~」

ゆうたろう「石ちゃん!!!」

石「(気づいてないフリをして)すいません、ゆうたろうさんは時々いらっしゃるんですか?この店に。」

ゆうたろう「ゆうたろうです!!」

石「あー!」

ゆうたろう「ごぶさたです。」

石「いやー、ビックリしました、今。」

ゆうたろう「どうもどうも」

ナ(ものまねタレントのゆうたろうさん、こちらBOSCOは、そのゆうたろうさんがオーナーをつとめるお店です。店内では、ご本人こだわりのカレーが味わえます。夜にはバーとなってお酒も楽しめます。(ゆうたろうが)カメラ目線です。)

ナ(いただくのは、こちら。10時間以上煮込んだカレーにハンバーグと目玉焼き、さらに特製ソーセージを添えたボリューム満点のデカボスカリー。おいしそう。」

石「これ、いきなり崩しちゃっていいすか、これ」

ゆうたろう「あー、もう全然いいすよ。ガッツリいって下さい。」

石「わーズルイズルイ。(黄身をくずして)今、世界で一番ズルいイエローですね、これ。」

石「これをぐーっとハンバーグから、ライスと。」

ナ(コクのあるカレーとハンバーグがベストマッチ。あまりのおいしさに)

石「ファンタスティック!」

ゆうたろう「ファンタスティックいただきました。」

ゆうたろう「はい。ソーセージもこだわってまして。」

石「これはちょっと、こういう感じですよ、これ。」

ナ(ジューシーな特製ソーセージがお口にすいこまれていきます。」

ゆうたろう「カレーもつけてね。」

石「んー、うん、これもう、肉汁が中でつまってますね、これもう。」

ゆうたろう「ありがとうございます。」

ナ(ゆうたろうさん、お店にたつときは、自慢の歌声を披露することもあるそうです。)

ゆうたろう「ア~カシア~の♪花の下~で♪、って感じでやってますね。」

石「お水もらってもいいですか?」

ゆうたろう「ちょいちょいちょいちょい!」


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