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若大将のゆうゆう散歩「江古田南口」(2012/10/25放送)

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2012年10月25日の「若大将のゆうゆう散歩」は江古田南口でした。

(江古田駅南口交番前に若大将・加山雄三さん登場)

若大将「おはようございます。今日はですね、昨日の北に引き続き、江古田南を散歩したいと思います。なんかすごい食べ物屋さんがいっぱいあるような所だねぇ。でもそれは、見~て~歩~く~だ~け~にしようか(笑)それではご案内します。行ってみましょう。」

ナレーター「練馬区江古田を散歩中の若大将、今日は南口へ。」

(移動。アンティークOddの前へ)
 ⇒過去記事:アンティークOdd(江古田)!(2012/10/20)

若大将「うぁ~すごいねぇ~何コレ!?」

ナレーター「おやコレは?動物の置き物のようですね。入ってみましょうよ。」

若大将「どうも。お邪魔します。」

店主「どうぞ。いらっしゃいませ。」

若大将「オーナーさんですか?」

店主「そうです。」

若大将「いや~、日に焼けてますねぇ。あれはアルマジロじゃないの?」

店主「そうです。アルマジロの剥製ですね。」

若大将「剥製?じゃあ、アルマジロって、こんなんだ。小さいんだね。意外と。思ったより。」

店主「そうですね。」

若大将「これ、コリントゲーム?へぇ~、懐かしい。イギリス製。俺がガキん頃。スプリングでこう打つんだよ。なっ!」

若大将「150点!いきなり。こんなんあるんだ。」

ナレーター「こちらは5年前にオープンした雑貨屋さんOdd。「オッド」とは「奇妙な」という意味もあります。その名の通り、店長さんは常に珍しい物を集めているんだそうです。確かに不思議な物が多いですよね。」

若大将「これ、碍子(がいし)じゃん。絶縁体の陶器でできてる碍子。」

テロップ「碍子:電柱などに取り付ける絶縁体の器具」

店主「飾りか何かにしておいてもいいですし、箸置き・・・にはちょっとダメか。」

若大将「箸置き!?面白い事言うねぇ。何人分の箸置けるかってか。」

ナレーター「箸置きとしては、ちょっと斬新すぎますかねぇ。」

若大将「これねぇ、何だろう。卵の格好してる。ウズラの卵、これにのっけてスッと切るとかそんなんじゃないのかな。違うなぁ。」

ナレーター「これ、何に使っていた物なんでしょうね。卵型の枠がたくさんありますが。下にはバネ。皆さん何だかお分かりですか?」

若大将「何かの形だな、これ。」

店主「そうですね。お菓子の機械の一部。」

若大将「そうだな。これで形を作って、抜いて、その抜いた奴をオーブン入れて焼くなりと。」

若大将「どうしてこんなのがあるのかなぁ。非常に奇妙ですね。不思議だなぁ。」

若大将「非常に貴重な物をたくさん見せていただいて。」

店主「どうも~。ありがとうございました。」

若大将「ありがとうございました。」

ナレーター「それにしても加山さん、奇妙な物がたくさんありましたよね。」

(移動中、韓国料理済州の前へ)

若大将「いやぁ~貴重な物をコレクションしてるというか、珍しい人が居るなぁ、やっぱ。」

(移動中、アクアビットの前へ)

ナレーター「おや?加山さん、一軒のお店の中に入っていきました。」

ナレーター「ははぁ、江古田産はちみつレモネード。この看板に魅かれたんですね。」
 ⇒はちみつレモネード@アクアビット(江古田)(2011/4/30)

若大将「ちょっと懐かしくない?レモネードって。昔レモネードって、昔からあったもんな。」

店主「そうですか。じゃあ、レモネードお作りしますね。」

店主「武蔵大学の屋上で養蜂をしておりまして、」

若大将「大学で?」

店主「はい。そこで採れたハチミツでつくったレモネードなどをおだししているんです。」

若大将「学生がつくってんの?」

店主「えぇ、学生さんも。」

ナレーター「へぇ~、大学の屋上で採れたハチミツなんですか。早速、頂戴しましょう。」

若大将「あぁ、うまいね、これ。ハチミツの味するけど。」

店主「こちらは採れた時期的には「つつじ」あたりが多いかな。練馬区の花が「つつじ」なんで。」

若大将「あぁ、ほんとにおいしいや。本当においしいですよ。」

店主「養蜂場の方にもぜひ。」

若大将「あっ、行ってみますよ、これから。」

若大将「それじゃあ、ありがとうございました。」

店主「ありがとうございます。」

(移動中、大吉家の前へ)

若大将「(すれ違う人)みんな学生だな。」

若大将「学生さん?どこ大学?」

学生「武蔵大学。」

若大将「三つあるよね、大学。ありがとう。」

(移動中、南天の前へ)

若大将「学生が増えてきたな。やっぱり。」

(移動中、武蔵大学の前へ)

若大将(校門の字を読んで)「武蔵大学。」

(構内へ)

若大将「やっぱりキャンパスって、歩いてみると、どこもやっぱり立派だなぁ。」

若大将「はぁ、キャンパスですか。遠い昔の話だなぁ。(笑)」

若大将「こんにちは。お邪魔します。」

若大将「(白い養蜂服を見て)それ、着ないと蜂に刺される?」

学生「たぶん大丈夫だと思います。」

若大将「たぶん?たぶんかよ・・・(笑)」

(屋上へ)

若大将「うぁ~、すげぇ~、見てあの蜂の・・・」

若大将「へぇ~、ごっちゃり居る。みんな一生懸命、蜜を集めてくるんだねぇ。」

若大将「今ここに大体何匹くらい居る?」

学生「1箱1万匹なので。」

若大将「1,2,3・・・4万匹くらい居るんじゃないかい?」

ナレーター「武蔵大学の屋上で行われている江古田ミツバチ・プロジェクト。学生さんと地域の方々が協力して、養蜂・採蜜を行っています。中には中学生のメンバーも居るそうです。」

若大将「中学生だって?興味を持ったきっかけって何?」

中学生「はい。練馬の区報に載っていたのを見て、おもしろそうだなと思って。」

若大将「やってみてどうです?おもしろい?」

中学生「おもしろい。」

若大将「あなたはどのくらいやってるの?」

大学生「私は3年目になります。」

若大将「じゃあ、大学入ってスグやってんだ。」

大学生「そうですね。このプロジェクトが始まった時から。」

若大将「そうなんだ。じゃあ、最初っからやってんだ。へぇ~」

若大将「ボランティアって、絶対すばらしいんですよ。ほんとにねぇ、その心ってのはなんか人を幸せにするというかねぇ。」

若大将「皆さんエラい。とっても幸せになると思いますよ、ほんとに。」

ボランティア「これが今日採れたハチミツです。」

若大将「こんな詰まってんの?ハチミツって。いっぱい入ってる。」

代表「(1匹が)一生に集めてくるハチミツの量がスプーン1杯。」

若大将「短いんですか、命は。」

代表「だいたい40日くらいで。」

若大将「これ、蜂が一生かかって集めた蜜だって!へぇ~。感謝して。」

代表「これはね、食育にものすごくいいんです。」

代表「もったいない。大切にしないとって、子供たちが言うんですよ。」

若大将「うめぇ~、これ。」

若大将「何だろう、これ。「つつじ」かね。」

学生「これは9月に採れた蜜なので、いろんな花が混じって。」

若大将「混じってるわけ。だからこんなに濃厚ないい味すんだね。」

ナレーター「1さじのハチミツ、その大切さを感じた加山さん。今日はこちらが終点のようです。」

若大将「江古田の北と南を歩いてみましたけども、いや~、なんか「ゆうゆうロード」ってのにはビックリしましたね、それとあのレモネード飲んだ時にハチミツの味がした。そのハチミツには秘密があるって、探ってったら、武蔵大の学校の屋上でもって、それを作ってる、学生さんとそれから街の地域おこしみたいな皆さんで大切に育てようっていうそのコンセプトがいいやな。そういう江古田の南北でした。」

今日の一筆「江古田富士塚に甘いハチミツ、地域密着いい街だね、学生でにぎわうキャンパスグー」

※昨日2012年10月24日「若大将のゆうゆう散歩」も江古田編。北口でした。
  ⇒若大将のゆうゆう散歩「江古田北口」(2012/10/24放送)

 ⇒江古田ミツバチ・プロジェクトの関連記事一覧
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